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ガスタービン

ガスタービン

一般的に「ガスタービンエンジン」と呼ばれ、内燃機関の一種で高温の気体の流れによりタービンを回転させることで、動力または推進力を発生させることのできる熱機関のことをいいます。身近なガスタービンとしては、飛行機のジェットエンジンとして使用されていますが、三菱日立パワーシステムズガスタービンサービスでは発電用ガスタービンのアフターサービスを行っています。

発電用として用いられるメリットとしては、小型で高出力が得られることが挙げられます。
また、ディーゼルエンジンと比べると「窒素酸化物(NOx)や炭化水素の抑制が行いやすい」「省スペース化に貢献する」事等も発電用として使用される理由となっています。発電用以外にも最近では「始動時間の短さ」を理由として緊急災害時にポンプ駆動として活躍する他、ウォータージェット推進装置(高速船の推進装置)の駆動源としても採用されています。

ガスタービンを用いた火力発電所では、コンバインドサイクル発電設備が増えてきています。
これは、ガスタービンの特長のひとつでもある排気温度の高さを利用したもので、廃熱ボイラーにて回収された排ガスを利用し高温の蒸気を発生させ、蒸気タービンでも発電を行います。この事によりガスタービン単体で動かすよりも熱効率が良く、最近では熱効率60%を超える発電所があります。これは世界最高レベルとなっています。

また、ガスタービン単体の熱効率を上げる努力として入口温度の高いガスタービンが作られるようになってきております。
三菱日立パワーシステムズ高砂工場で製作されるガスタービンの入口温度は1,600°Cを超えるガスタービンがあります。
これも世界最高レベルです。

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